従業員の健康問題による企業の経済的損失の大きさは計り知れず、従業員の健康増進に企業として積極的に取り組むことは当然のことであるとKSKは考えます。

KSKでは、これまで「人間力教育」と「技術教育」についての人材育成が中心でしたが、今後のKSKグループの長期的・継続的な成長を成しえるべく、2013年4月の「禁煙宣言」をきっかけに、グループ全体で「健康経営」に取り組んでいます。

健康経営宣言〜健康な従業員、元気な会社〜

KSKグループは、従業員の健康増進を経営の重要な課題と捉え、
従業員の健康の維持・増進と企業生産性向上を目指します

三位一体の人づくり

(人間力)

(知識・技術・スキル)

(心身の健康)

「禁煙宣言」は、2013年4月の開始後1年で従業員喫煙率ゼロ%を達成しました。

その後、中期経営計画「共創∞」で掲げた「健康促進プログラム」を「Healthy Greenプログラム」と名付け、 従業員の健康への取組みをサポートする「わくわく健康プラン」の導入と「禁煙運動」を継続しています。

「わくわく健康プラン」とは、運動・食事・リフレッシュの3つのカテゴリを大枠に分けられた7つのプランから興味のあるプランを“いくつでも”“自由に”選択し、自分で立てた計画をエントリーシートに記入し目標達成を目指すものです。

  • ① 歩け歩け(運動)
  • ② ジョギング(運動)
  • ③ 摂取カロリー(食事)
  • ④ 飲酒コントロール(食事)
  • ⑤ 禁煙継続
  • ⑥ しっかり睡眠(リフレッシュ)
  • ⑦ フリー(その他なんでも)

個人の健康づくりを会社として側面支援することで、一人ひとりの健康意識を高めることをねらいとして始められた「わくわく健康プラン」は、誰でも気軽に参加でき楽しく続けられる活動にしました。

その結果、個人エントリーだけでなく、チーム(仲間)でエントリーすることにより、社員自らが「ノリ良く」活動に参加し皆で一緒になって健康を目指すことで、あらたなコミュニケーションが生まれ「現場力の強化」にも寄与しています。毎年の参加率は約70%です。

この取組みは、経済産業省から発行された好事例集「健康経営を考える会議」に取り上げられました。 また、経済産業省・東京証券取引所による健康経営銘柄選定の際の 「従業員の健康に関する取り組みについての調査」において総合評価3つ星(上位20%以内)を獲得しています。

また、2014年12月には厚生労働省主催の「スマートライフプロジェクト」に登録。健康への意識啓発等を通じて、従業員が自身の健康づくりを考える活動を実践しています。

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