当社は1974年の創立以来、経済や技術革新の急速な進化・発展に対応しながら、ITのトータルソリューションパートナーとして邁進してまいりました。
現在、私たちを取り巻く環境は、次世代ネットワークの商用化、情報端末としての携帯電話の浸透、家電や乗用車の情報化が実現し、本格的な高度情報化社会の到来を迎えつつあります。
このような環境の中で、当グループはIT機器のLSI開発、組込みソフトウェア開発、各種アプリケーション開発、ネットワークの構築・保守など、高度情報化社会実現のための一翼を担っており、私たちの技術力・開発力に期待されるものは非常に大きなものであると、責任を痛感しているところです。
しかし、その一方で、ソフトウェアサービスの低価格化、開発コスト削減のための海外シフト、世界規模の半導体事業再編など、乗り越えなければならない課題も山積しています。
これらについて、KSKでは、チーム制でプロジェクトにあたることで、組織の活性化、人材育成、新技術への取組み、コスト改善などの解決を図りながら、次世代のリーディング・カンパニーを目指して歩み続けています。
KSKにとって最大の経営資源は「人財」です。そこで人材育成・組織づくりのスローガン「Team KSK」のもと、社員の「技術力」や「人間力」の向上、それらが形成されて一体となった時に発揮される「現場力」の向上を目指し、社内教育機関「KSKカレッジ」の機能充実、社内外研修の拡充など、人材育成に積極的な投資を行っています。
KSKでは、社員一人ひとりの高い技術力やヒューマンスキルが、お客様の期待に応え、その個々の能力が集団で発揮できる組織こそが、加速する技術革新と厳しいグローバル経済に勝ち抜ける源泉であると考えています。
「Team KSK」のスローガンのもと、21世紀のパラダイムシフトに適応するプロフェッショナル集団として、お客様に新たな価値を提供し続ける企業を目指し、これからも全力で事業に取り組んでまいります。 |